お酒が大好きな管理人による食べ歩きレポートを公開!

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管理人の特徴について記載しておきます。もし、合うようでしたらこのブログを参考にしてもらえると幸いです。

料金への考え方

・コストパフォーマンスもお店を行くうえで重要なポイントの1つであることは前提ですが「コストパフォーマンスはほぼ重視しません」。
・そもそも、コストパフォーマンスの概念があまりにも難しいし、捉え方も人それぞれ。食後感と値段から考えるのか、原価と売値から考えるのか、器や内装の質は加味するのか、接客は加味するのか、地域を加味するのか・・・。
・コストパフォーマンスが良い店に週2回行くのであれば、味重視のお店に週1回行きます。
・コストパフォーマンスよりもとにかく美味しいものが食べたい・飲みたいと考えています。

お店の評価方法に関して

・細かい点数をつけることはせず、シンプルに☆5個で評価していきます。
・学力テストと同様に点数をつけるという行為はお店を減点方式で見ていくという行為につながります。
・例えば、極端な話し、ある一品以外は全部標準レベルのお店だとしても、その一品が抜きんでて美味しければ紹介します。実際にそういう店があり、それを食べるためだけに行くことも多いです。
・つまり、上記のように減点ではなく加点があればどんどん紹介していくというスタンスです。
・とはいえ、好みはあります。僕が特に大好きで尊敬しているお店はレビューにも熱が入っているのでそちらでご判断下さい。わからない方は直接ご質問頂いても結構です。
・また、なるべくどのようなシチュエーションに向くかというのを意識して書くようにしています。
詳しい評価方法はこちらをご覧下さい

味付けへの考え方

・基本的には素材を活かす料理が好きです。
・素材を活かすというのは何もしないということではありません。
・素材への仕事、調味料の質、調理法の工夫を重視して考えています。
・塩気は控えめでダシが需要です。特にダシの取り方はかなり重要です。
・基本的には無添加無化調が好きですがお酒が入ってくるとジャンク系のお店にも行きます。

接客への考え方

・自分だけに特別なことをしてくれるのが接客が良いとは考えていません。
・飲食を楽しむことに集中させてくれる(余計な思考が入らない)お店が接客が良いなと感じます。

頻繁に旅行へ行っている理由

・東京にいれば何でも食べられるというのはある意味正解ですが、東京・地方で様々なお店を行っている間に流通量の問題で地方にしか入らない極上の食材が多数あることがわかりました。
・地産地消という考え方が大好きで地方でしか入手しづらい希少な食材をその地で味わうことが至福の時間です。

その他(自分へのメモも含め)

・寿司はネタとシャリのバランスが命。ネタは温度・切り方・鮮度(新鮮or熟成)。シャリは温度・固さ・味(米・酢の質)。
・肉は赤身の旨さを重視。噛めば噛むほど美味しい肉が好み。脂は旨味も大事だが引き際の良さがもっと大事。せっかくの肉の旨味を消してしまう強い塩胡椒だれはもったいないなと思います。
・お酒はグラスがかなり重要です。僕の一番のお気に入りはオールマイティグラス樹
・基本は禁煙の店に行きます。(美味しい物を味わう場でタバコと香水は勘弁・・・)

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管理人プロフィール

HN:昼からビール(♂)
1989年1月(ぎりぎり平成)生まれ。東京都赤坂在住。収入の大半は旅行・酒・飯に注ぎ込んでいるといっても過言ではない程、食べ歩き旅行が大好きです。少なくとも年12回は旅行に行っていて、東京には年間の6~7割ぐらいしか滞在していません。
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・健康・食育マスター